最近読んだ本・気になる参考書(2017年2月)

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    量子力学の本を読みました。まず読んだのが『量子力学で生命の謎を解く(SBクリエイティブ)』。コマドリ(渡り鳥)はなぜ確実に目的地にたどり着けるのかという話から始まり、酵素やDNAの仕組みなどさまざまな生命現象を量子力学を使って説明しようとする量子生物学の本です。かなり読みごたえがありましたが、一般人向けにわかりやすく解説されていると思います。本当の意味で理解するのはずいぶん先だろうなあと感じました。

     

     

     

    次に、『超ひも理論をパパに習ってみた 天才物理学者・浪速阪教授の70分講義(講談社)』を読みました。正直、上の量子生物学の本より難しかったです(特に最後の方)。世界がひもでできているという「超ひも理論」についてもっと知りたいと思いました。また、『大栗先生の超弦理論入門(講談社)』も読んでみましたが、この本よりさらに難しかったです。ただ、わかりやすく説明しようとしている雰囲気は伝わりました。

     

     

     

    メンタリストDaiGoさんの『自分を操る超集中力(かんき出版)』を読みました。役立つテクニックがたくさん載っています。同著者の『ポジティブ・チェンジ(日本文芸社)』も良かったです。

     

     

     

    『ぶたぶたシリーズ(光文社文庫)』に最近はまっています。ここ2週間ぐらいで下の画像の本を読み終えてしまうほどはまっています。 ぶたぶたのような人(?)が近くにいてくれたら、世界が平和になりそう…。 

       

     

     

     

    <気になる本(新刊とは限りません)>

    (未発売)『【音声DVD-ROM付】長岡の教科書 数学III 全解説(旺文社)』 ついに長岡の教科書シリーズが出揃いました。

     

     

     

     

    (未発売)『[必修編] 英作文のトレーニング(Z会)』 『入門編 英作文のトレーニング(Z会)』の改訂版です。

     

     

     

     

    『はじめての物理数学 自然界を司る法則を数式で導く(SBクリエイティブ)』 微分・積分・微分方程式を古典力学と一緒に学べる本です。ベクトルや三角関数なども初歩から解説してあるので、数Aを終えた人なら誰でも読めそうです。

    永野裕之先生の著作

     

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      • 2017.11.08 Wednesday
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